「一方は街の骨組みを、一方は情報の骨組みを。形にする情熱は変わらない。」
型枠大工: 「固まる前の夢を、寸分狂わぬ器で受け止める。」

Webデザイナー: 「流れる情報を、美しく機能する枠に収める。」

SERVICES

Webサイト

ただ美しいだけじゃない。ブランドの個性を伝え、ユーザーが自然とアクションを起こしたくなる、戦略的なWebサイトを制作します。見た目・使いやすさ・成果、すべてにこだわります。

CAD

日々の施工の中では、段取り・加工図が大事だと思っております。どれだけ準備を正確にできるかが、現場での『迷い』をゼロにし、最短ルートで建込みを終える鍵となる。

現場で「どう組むんだっけ?」と手を止めるのは最大のロスです。加工図が完璧であれば、現場は「組み立てるだけ」のステージになり、圧倒的なスピードが生まれます。

3D・CAD

日々の施工において、私たちが最も大切にしているのは、現場へ入る前の「圧倒的な準備」です。
かつては頭の中や平面図だけで描いていた納まりを、現在は3DCADによるバーチャルな仮組みで徹底的に検証します。柱一本、梁一材の重なりをミリ単位でデータ化する。この工程こそが、現場での「どう組むんだっけ?」という最大のロスを排除します。

about

AKIRA TOMITA

Web Designer & Programming Instructor

静岡県伊東市出身。
型枠大工をしていました。施工・加工図の制作が得意です。
Webデザインに興味を持ち勉強中です。

好奇心・チャレンジ精神・行動力が取り柄です。

「ミリ単位の正確さで、崩れない構造をデザインする。」

型枠大工からWebデザイナーへ。形を変えて受け継ぐ「モノづくり」の精神。

イントロダクション

10代から現場に立ち、型枠大工としてコンクリート構造物の「骨組み」を作ってきました。1mmの狂いが建物の寿命を左右する厳しい現場で、私が学んだのは「目に見えない土台こそが、最も重要である」ということです。

なぜWebデザイナーなのか

体を動かす仕事は誇りでしたが、ある時、自社のホームページが古く、現場の魅力が全く伝わっていないことに気づきました。 「自分たちの作った素晴らしい建物をもっと世の中に伝えたい」 その想いで独学を始めたのがWebデザインとの出会いでした。

実体のある「建物」から、画面の中の「情報」へ。形は違えど、設計図(ワイヤーフレーム)を引き、緻密な工程を経て、人々の生活を支える空間を構築するという本質は、型枠大工もWebデザイナーも同じだと確信しています。

私の強み

構造的思考 (Structural Thinking): 完成図から逆算し、強固なマークアップと使いやすいUIを「設計」します。

現場主義の粘り強さ: 真夏の炎天下や厳しい納期でもやり遂げてきた完遂力。バグや課題にも泥臭く向き合います。

言葉の壁を越えるコミュニケーション: 職人、監督、設計士。多様な立場の人が混在する現場で鍛えた「伝える力」で、クライアントの意図を汲み取ります。

my works